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カードローンの借り換えについて基礎知識を身につけたいあなたへ

  • カードローンの借り換えってよく聞くけど実際どういう内容なのか分からない
  • 借り換えってどんなメリット・デメリットがあるのか押さえたい
  • どこで借り換えするのが一番お得なのか知りたい
このように思っていた方に朗報です。

当サイトは、カードローンの借り換えについて全く知らない方から、既に検討していてるがどの会社で契約するのがお得なのかを知りたい方までを対象にしたコンテンツ構成になっています。

カードローンを選ぶ際にも借り換えをする際にもカードローンの比較は必須です。どのカードに借り換えすればお得かどうかは比較しないとわかりません。 比較するなら様々なカードローンを紹介している以下のサイトがおすすめです。

http://cardloan-db.net/

こちらのサイトは借り換えに関する知識などの基本的な情報から多くのカードローンを紹介しているサイトですので、カードを比較したい人や借り換えを考えいる方におすすめのサイトとなっています。

それでは早速、これさえ押さえれば間違いないカードローン借り換え15のポイントをお伝えしていきます。

知識ゼロからでもサクサク読み進めていけますので、この機会に15のポイントを押さえましょう!

カードローン借り換え15のポイント

カードローン豆知識「借り換え」をする際の15のポイント


ポイント1 カードローンの「借り換え」とは

カードローンの「借り換え」とは、「これまで利用してきた複数のカードローンを全て完済するための資金の用立てのために、大きな金額の借入れをする」というものですが、その借入れについては、2つの方法があります。

まずひとつは、「大きな利用限度額のカードローンを新たに契約する」というもので、もうひとつは、「おまとめローン・一本化ローンを利用する」というものです。

前者と後者の違いは、借り換え後に残るローンが、「利用限度額内であれば何度でも利用できるカードローン」になるか、「完済までひたすら返済するだけのおまとめ・一本化ローン」になるか、という点です。

ちなみにここでは、前者の方法である「大きな利用限度額のカードローン利用による借り換え」に的を絞って、ご説明していきます。

ポイント2 カードローン一本化のメリット・デメリット

大きな利用限度額のカードローンを新たに契約しておこなう借り換え・一本化には、どんなメリット・デメリットがあるのか、それをご説明しましょう。 まず、メリットとして挙げられるのは、「金利や毎月の返済額の負担が軽くなる」ということと、「返済日がひとつにスッキリまとまる」ということです。

特に、金利・返済額の負担軽減というメリットは非常に大きいですね。カードローンは「利用限度額の枠が大きいほど、金利が低くなる」という特徴を持っているため、借り換えで得になりやすいのです。

では、デメリットは何かというと、まず「審査が厳しくなる」というのが挙げられます。

カードローン業者からすれば「低金利で大きな利用限度額を認める」ということはハイリスクな行為なので、その分、審査も慎重になるわけです。

また、「申込み額が大きい分、所得証明書類の提出が必要になる」などといった可能性も出てきますよ。 あと、大きな枠のカードローンによる借り換えは、「借り換え後も、その大きな枠のカードローンが利用できる」という便利さが、逆にデメリットになることもあります。

どういうことかというと、「少し返済をして残高が減ったら、また枠いっぱいまで借りる」というようなことを繰り返してしまう人は、いつまでたっても借金が減らないのです。

「返済期間中の、たまの急な出費にも対応できるという点では便利なものの、繰り返し使えるという点に甘えすぎると、完済できない問題が出てくる」ということですね。

ポイント3 こんな人は借り換えをすべき

カードローンの借り換えというのは、返済を一本化できて管理が便利になり、しかも金利や返済金の負担も軽くなるという大きなメリットがありますが、「誰にでも適している手段」というわけではありません。 では、どんな人に借り換えがおすすめなのかというと、ズバリ「一本化して返済負担が軽くなりさえすれば、今後は新たな借入れをしなくともやっていけそうな人」です。

せっかく借り換えができても、その後に新たなカードローン契約を増やしてしまうようでは、意味がありませんからね。 また、「複数のカードローンの返済について、金額的にはきちんと返せるものの、返済日がバラバラなので、時々、一部の返済日を忘れそうになる」というような人にもおすすめです。

借り換えで一本化ができれば、返済日管理も非常にスッキリするため、返済日忘れのリスクが激減しますよ。

ポイント4 借り換えをして損する人

カードローンの借り換えというのは、基本的には「複数の少額カードローンを所持するよりも低金利になる」ということで、金銭的にも得できる可能性が非常に高い手段ですが、「損をするリスクがゼロ」というわけではありません。

たとえば「複数の銀行系カードローンを持っていて、それを消費者金融系カードローンに借り換えする」などということをした場合、借り換え後の金利のほうが高くなってしまう可能性があります。

また、「ついつい、カードローンをいつも利用限度額いっぱいまで使ってしまうクセがついている」という人も、借り換えをするのは考えものです。

なぜかというと、こういう人の場合、「一本化するために必要な限度額+余裕を持った額」で借り換えの申込みをする傾向が強いのです。

そして「借り換え前のカードローン総額を大きく上回る利用限度額での契約をしてしまい、しかも、その利用限度額のギリギリまで使う悪循環から抜け出せない」という事態におちいってしまうことも少なくありません。 借り換えで金利が下がったとしても、借入れ総額が膨れ上がることでそのメリットを打ち消してしまい、以前よりも返済が厳しくなってしまう可能性がある、ということですね。

ポイント5 限度額の大きなカードローンがおすすめ

カードローンの借り換えをする際には、「利用限度額が大きなカードローンを利用する」というのがおすすめです。

なぜなら、借り換えをするためには「今ある複数のカードローンすべてを完済できるだけの枠」が必要だからです。

たとえば「5社合計で400万円のカードローンを抱えているのに、借り換えをしようとしているカードローンの枠が300万円しかない」というような状態だと、結局は完済できないものが残って多重債務の問題が解決しない、という事態になります。

また、カードローンというのは「利用限度額が大きければ大きいほど低金利になりやすい」という傾向があるので、この点でも、限度額が大きいものを選んだほうが有利と言えます。

たとえば「借り換えのために必要な金額は200万円だけれど、借り換えのためのカードローンは、あえて利用限度額500万円で申込み、低金利実現を目指す」という感じですね。 そして無事500万円の利用限度額がとれたら、そこから借り換えに必要な200万円だけを借り、「実際は200万円のみの利用でありながら、500万円枠という低金利のメリットを生かす」という形にすれば、かなり得できるというわけです。

ポイント6 狙いは低金利のカードローン

カードローンの借り換えをお得に成功させるためには、なんと言っても「低金利のカードローンに借り換える」ということが大切です。

「借り換え後のほうが高金利になった」などという事態になってしまっては、意味がありませんからね。 金利で得するためのポイントは、「借り換えに使う予定のカードローンの金利は、2種類調べておく」ということです。

どういうことかというと、カードローンは利用限度額が大きいほど低金利になるため、「借り換え資金ギリギリの枠ではなく、さらに大きな枠で契約する」というのがおすすめですので、まずは、そのカードローンの最高限度額の金利を調べます。

しかし、大きな枠での契約というのは、カードローン業者にとってもリスクが高いので、申込んだとしても、審査によって枠を縮小される可能性が大いにあります。

ですから「借り換えに最低限必要な枠の金利」も調べておき、審査によって枠が縮小されても得できるかどうか、という点をチェックしておくのがおすすめなのです。

ポイント7 借り換えがしやすいカードローンは?

「借り換えの手段として利用しやすいカードローン」とはどんなカードローンかというと、ズバリ、ホームページ等に「おまとめOK」といった趣旨のことが書かれているカードローンです。

こうした趣旨の記述があるものとしては、住信SBIネット銀行のMr.カードローン・オリックス銀行カードローン・楽天銀行スーパーローン・じぶん銀行のじぶんローンなどが挙げられます。

いずれもネット銀行ばかりですが、これらは歴史が浅い分、積極的な新規顧客獲得をしようという姿勢が強く、借り換えに対しても柔軟な対応をしてくれるのです。

さらに、Mr.カードローンのプレミアムコースなら利用限度額は最大1,000万円という業界トップの大きな枠で、オリックス銀行カードローンは最大800万円、スーパーローンやじぶんローンも最大500万円という大きな枠があります。

こうした「枠の大きさ」という点でも、借り換えに適していると言えるでしょう。

ポイント8 借り換え時の審査に注意

カードローンの借り換えは、うまくやれば返済の負担が大きく軽減できる有効な手段ですが、実は、その審査においては注意しておくべきことがあります。

それは「借り換え用のカードローンはどうしても巨額の申込みになるだけに、少額の申込みと比べると審査が厳しくなる」ということです。

これは、貸し手である業者側の立場に立てば分かることですが、「低金利で、一人の顧客に多額の資金を貸し出す」というのは、かなりリスクが高い取引となるのです。

金利分の「もうけ」が少ない上に、金額が多い分、貸し倒れになってしまうと損害も大きくなってしまいますからね。 だからこそ、「これだけの金額を貸しても本当に大丈夫なのか」と、その返済能力を見きわめるために、慎重な審査がなされるのです。

ポイント9 借り換え審査のチェック項目

カードローンの借り換え時の審査において、どんな点が重視されるのかというと、これはもちろん業者ごとに基準の違いはありますが、基本的にはやはり「返済能力の有無」を特に重視する傾向が強いです。

返済能力というのは、「この年収なら、返済比率を考えれば大丈夫だろう」という点だけを見るのではありません。延滞等が発生させずきちんと支払いができているかどうかという、「返済の意思」も重視されます。

この「返済」というのは、ローン関係だけに関わることではありません。クレジットカードや、日本学生支援機構の奨学金の延滞情報なども個人信用情報に記載されますので、これらについても延滞があると、審査に通るのは相当厳しくなります。

ポイント10 借り換え審査を通過するために

カードローンの借り換えの審査は、返済能力返済に対する姿勢を重視しますので、審査を無事通過させるためには、まず何より「今利用している全てのローンの返済において、延滞がないこと」が大切です。

もちろんローン以外の、クレジットカードや奨学金等の支払いにおいても、延滞が発生していないことが不可欠ですよ。 また、「あちこちに借り換えカードローンの申込みをしない」ということも大切です。

短期間での複数社への申込みは、「資金繰りが急速に悪化して、なりふり構わず借金申込みをしている」と見なされ、いわゆる「申込みブラック」として、問答無用で審査に落とされてしまう可能性が非常に高くなります。

「誠実な返済・支払いの実績づくりと、申込み先の絞りこみ」が大切だということですね。

ポイント11 消費者金融系カードローンなら審査も安心

「借り換えをしたいけれど、審査が心配」という人は、審査の甘さに定評がある消費者金融がおすすめ、と言いたいのですが、消費者金融は総量規制による借入れ額制限の影響を受けるため、「大きな枠のカードローンへの借り換え」が難しい面もあります。

ですから消費者金融を利用する場合は、「カードローンでの借り換え」にこだわらず借り換え専用ローンを利用することを考えたほうがいいでしょう。これなら、総量規制の例外として扱われますので、大きな枠でも借りやすくなりますよ。

ただし、こうした借り換え専用ローンは「一度借りたらあとはずっと返済するだけで、残高が減ったからといって、カードローンのように限度額までまた借りるということはできない」といった性質があることを理解しておきましょう。 借り換え専用ローンは、アコム・プロミス・アイフルなどの大手が取り扱っていますよ。

ポイント12 低金利の銀行系カードローンがおすすめ

借り換えの最大のメリットと言えば、やはり金利が低いからお得ということですが、このメリットをより大きくしたいなら、カードローン業界内でも特に低金利な銀行系を利用するのがおすすめです。

銀行系の中でも、住信SBIネット銀行のMr.カードローン プレミアムコースは特にすごいですよ。その金利はなんと1.99〜7.99%となっており、最低金利が適用された場合は、まるで住宅ローンなみの低金利となるのです。

他にも低金利なものとしては、横浜銀行カードローン・ジャパンネット銀行のネットキャッシング・北洋銀行カードローン・オリックス銀行カードローン・イオン銀行のカードローンBIGなどが挙げられます。

この中で横浜銀行と北洋銀行は、利用できるエリアが限られていますが、利用可能エリアに該当する人にとっては、第一候補として検討する価値は十分にありますよ。

ポイント13 定番の借り換え向けカードローン

借り換え向けのカードローンの定番と言えば、かつては消費者金融系が人気だったのですが、総量規制ができてからは、「消費者金融カードローンで借り換えをする」というのは金額的に難しく、借り換え専用ローンを利用せざるを得ない状態になっています。

そんななか、近年の「借り換えの定番」となりつつあるのが、ネット銀行です。

ネット銀行のカードローンは銀行系としては審査が甘い傾向があり、「おまとめ・借り換えOK」とわざわざホームページに記載してくれているところも少なくありません。 おまとめOKという趣旨の記載があるネット銀行の中でも、住信SBIネット銀行・オリックス銀行・楽天銀行・じぶん銀行等が、特に人気が高いですよ。

ポイント14 借り換えにおすすめのカードローン

では、あらためて、借り換えにおすすめのカードローンの情報をまとめてみましょう。 まず、低金利の銀行系を狙いたいなら、住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・オリックス銀行・イオン銀行などのカードローンが特におすすめです。

また、一部エリアの人向けになりますが、横浜銀行や北洋銀行も、それぞれの地元において低金利であることが評価されており、かなりの人気ですよ。 ちなみに低金利の銀行としては、三菱東京UFJのバンクイックも有名ですが、こちらは「借り換えに対する審査が他よりも厳しめ」という声も目立ちますので、三菱東京UFJ銀行をメインバンクとしている人以外は避けたほうがいいかもしれません。 逆に、銀行系の中でも借り換えの審査に甘いと言われているところとしては、住信SBIネット銀行・オリックス銀行・楽天銀行・じぶん銀行などが挙げられます。

そして、それよりもさらに甘い審査を期待するなら、大手消費者金融系の、カードローンではなく借り換え専用ローンを利用するのがおすすめです。

アコム・プロミス・アイフルがこうしたローンを取り扱っていますよ。

ポイント15 上手に借り換えをするためのコツは?

では最後に、上手にカードローンの借り換えをするためのコツをまとめてご紹介しましょう。 まず、申込みと審査についてのまとめは、以下の通りとなります。

  • できるだけ低金利で契約できるように、利用限度額は大きくとるのがおすすめ。
  • 借り換え時の審査は、少額カードローン新規申込み時よりも厳しめになる、ということを理解しておく。
  • 借り換え審査において、延滞の存在や、短期間での複数申込みなどがあると落ちやすい。
次に、業者選びについてのまとめは、以下の通りとなります。

  • 低金利による負担軽減のメリットを存分に生かしたいなら、銀行系がおすすめ
  • 銀行系の中で審査が甘いのは、ネット銀行系および、「おまとめOK」という趣旨の文言があるカードローン。
  • さらなる審査の甘さを狙いたいなら、大手消費者金融の借り換え専用ローンも狙い目。
これらのコツを利用して、あなたにとって最適な借り換えを実現しましょう!